初心者でもできた!AIエージェントをフォルダ管理してみた話



今日の結論:エージェントの管理は、自分でフォルダを作るだけでOKでした。

難しいコマンドも、特別な設定も必要ありません。

「なんとなく増えてきたエージェント、どこに置けばいいんだろう…」

そう思っていた方、一緒に整理していきましょう!


目次

今日やること(目的)

今日は2つのことをやりました。

ひとつは、Claude Code(クロードコード/AIアシスタントのこと)のバージョン確認。

もうひとつは、ブログ運営に使うAIエージェントの管理方法を決めること、です。

「エージェントって何?」という方に簡単に説明すると、エージェントとは、AIに渡す「役割の説明書」のことです。

「あなたはライターです」「あなたはデザイン相談役です」というような指示をファイルに書いておくと、毎回同じ設定でAIを使えます。

この「説明書」が増えてきたとき、どこに保存すればいいか迷っていたんです。


実際にやったこと(記録)

まず、Claude Codeに次のコマンドを打ちました。

claude --version

コマンド(command)とは、AIやパソコンへの「命令文」のことです。

結果はこちら。

2.1.92 (Claude Code)

バージョン(version)とは、ソフトウェアの「番号つき版」のことです。今使っているのは2.1.92番です。

次に、デザイン相談エージェントのプロンプト(prompt/AIへの指示文のこと)を作成・更新しました。

そして「エージェントが増えてきたら、どう管理する?」とClaude Codeに相談。

出てきた答えはシンプルでした。

「フォルダを作って、ファイルに分けて保存する」

それだけです。

さっそく実行しました。

mkdir ~/Desktop/blog-agents

mkdir(メイクディレクトリ)は「フォルダを作る」命令です。~/Desktop はパソコンのデスクトップのこと。blog-agents がフォルダ名です。

次に、3つのファイルを作りました。

touch ~/Desktop/blog-agents/writing_agent.md
touch ~/Desktop/blog-agents/article_agent.md
touch ~/Desktop/blog-agents/design_agent.md

touch(タッチ)は「空のファイルを作る」命令です。.md はマークダウン形式(文章を書くためのシンプルなファイル形式)のことです。

これで3つのエージェントファイルが揃いました。

  • writing_agent.md(ライティングエージェント)
  • article_agent.md(記事化エージェント)
  • design_agent.md(デザイン相談エージェント)

つまずいたポイント(正直な記録)

最初、「エージェントのファイルってどこに置けばいいんだろう?」と本当にわかりませんでした。

Claude Codeの中に自動で保存されるのか、自分で作るものなのか。

そもそも「管理」という言葉が漠然としていて、何をすればいいのかイメージできなかったんです。

AIを使うことに慣れていないと、「何が自動で、何が手動なのか」がわかりにくいですよね。


解決した方法

Claude Codeに素直に聞きました。

「エージェントが増えてきたらどう管理すればいいですか?」と。

返ってきた答えは、「自分でフォルダを作って、マークダウンファイルで保存する方法がシンプルでおすすめです」というものでした。

わからないことはそのまま聞く。これが一番の近道だと、改めて感じました。

フォルダの場所もデスクトップにしたので、すぐに見つけられます。


今日のまとめ・次回予告

今日はエージェントの「整理棚」を作った日でした。

ファイルが3つ揃って、「仕組みができてきた」という小さな達成感があります。

最初は「難しそう…」と思っていましたが、実際にやってみたら mkdirtouch の2つの命令だけでできました。

「難しく見えるものほど、やってみると意外とシンプル」

これ、AIを使い始めてから何度も感じることです。

同じように感じている方、きっといますよね。

次回は、ブログの顔になるアイキャッチ画像の仕組みをAIと一緒に作った話をします。3行書き換えるだけで使い回せる仕組みができました。どうぞお楽しみに!

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この記事を書いた人

50代・AI初心者がClaude Codeを使いながらブログ副業に挑戦中。失敗もつまずきも全部記録していきます。一緒に歩んでいきましょう!

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