〜朝ライブの一言が、このブログの出発点になりました〜
今日の結論:「閃き」を逃さず、まず動いてみることにしました。
ブログを始めようと思っていました。
でも、テーマが決まらなかった。
そんな状態がしばらく続いていたある朝、いつも聴いている両学長の朝ライブで「Claude Code(クロードコード)」という言葉を耳にしました。
その瞬間、何かが閃きました。
お金の不安より、「何もない」ことへの不安
50代になって、定年後のことを考えるようになりました。
老後のお金については、両学長のYouTubeやリベシティで学び、少しずつ行動してきました。
以前ほど不安ではなくなっていました。
それよりも強く感じていたのは、別の不安でした。
「今の仕事を辞めたとき、自分には何も残らないんじゃないか」
会社員として働いている今は、仕事という「役割」があります。
でも退職したあと、何もなかったら?
だから思ったんです。
会社で働けている今のうちに、退職後も自分が楽しめる何かを、少しずつ育てておきたい。
そう考えるようになりました。
ブログに挑戦しようと思った理由
いくつかの選択肢を考えた中で、ブログを選びました。
理由はシンプルです。
「人の役に立つことを、文章で伝えてみたい」と思ったからです。
場所も時間も選ばない。
自分のペースで続けられる。
退職後も細く長く続けられる可能性がある。
そう考えて、ブログに挑戦しようと決めました。
ただ、問題がひとつありました。
何を書けばいいか、テーマが全然決まらなかったんです。
朝ライブで、Claude Codeを知った
テーマを探しながら日々を過ごしていたある朝のこと。
いつも聴いている両学長の朝ライブで、「Claude Code」が紹介されました。
それまでもChatGPT(チャットジーピーティー)やPerplexity(パープレキシティ/AI検索ツールのこと)といったAIは使っていました。
「質問すると答えてくれる便利なツール」として、日常的に活用していました。
でもClaude Codeは、それとは違う種類のものでした。
チャット型は「質問に答えてくれるAI」。
Claude Codeは「自分の代わりに動いてくれるエージェント型AI(自律的に行動するAIのこと)」。
何ができるかはまだ全然わかりませんでした。
でも、何か大きな可能性を感じました。
Windows95の頃の興奮が、久しぶりに蘇った
大学生のとき、初めてWindows95に触れた瞬間を今でも覚えています。
「パソコンってこんなことができるのか」
画面の向こうに、新しい世界が広がるような感覚がありました。
Claude Codeを知ったとき、あの頃と同じような感覚が久しぶりに蘇ったんです。
50代になって、こんな気持ちになれるとは思っていませんでした。
同じように感じた方、いませんか?
「まず触ってみよう」と思って、その日に契約した
頭で色々考えるより、まず触って悩んだほうが早い。
そう思って、その日のうちにClaude Pro(クロードプロ/Claudeの月額有料プランのこと)を契約しました。
そして同時に、閃いたことがありました。
「Claude Codeを学んでいく記録、そしてブログ副業に挑戦していく記録。それ自体がブログのテーマになるんじゃないか」
ずっと決まらなかったテーマが、一瞬で見えた瞬間でした。
失敗してもいい。まず始めてみよう
AI初心者もいいところです。ブログも初心者です。
失敗するかもしれません。
うまくいかないことの方が多いかもしれません。
でも、同じように悩んでいる方、考えている方に、この記録が届いたら。
「自分にもできそう」と思ってもらえたら。
こんなに嬉しいことはない、と思いました。
失敗も含めた素人感あふれる行動記録を、正直に書いていきます。
一緒に歩んでいきましょう!
次回は、ブログ運営をAIとどう進めていくか、仕組みをゼロから考えた話をします。お楽しみに!

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